2014年3月28日 (金)

【重要なお知らせ】ラフブロサービス終了について

ラフブロは、2014年3月31日(月)をもちまして終了となりました。
よしもとタレントブログはYahoo!ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/)に移行しております。
引き続き、宜しくお願い致します。

2014年3月21日 (金)

めんどくさい報告

めんどくさい報告

「Paco~パコと魔法の絵本」、最終公演地の南相馬に居る。
南相馬に居ろうが、東京に居ろうが、仙台に居ろうが、福岡に居ろうが関係おまへん。
どこに居ろうが、いつも通りやります。

ブログ、移動するんですって。
今月末からYahooになるらしいですわ。

めんどくさ。

2014年2月27日 (木)

快楽主義、小雨の深夜に

快楽主義、小雨の深夜に

「Paco〜パコと魔法の絵本」東京公演は無事に終えれた。
スタッフが勘定してくれてたのだけど、初演から参加している私は、今回の東京公演千穐楽で、通算100ステージ演ったそうだ。
何かを100回もこなすことは、快楽主義の私にとっては、なかなか無いことなので、周囲の方々に感謝せないかんなほんまと、これまた吉田栄作さんに100回記念でいただいた日本酒を舐めた100回目を終えた夜。
その翌日に大阪に渡って、我がバンド・The Jizz Monksの五年ぶりのリハーサルを行い、メンバーと久方ぶりに音を合わせて、ま、気持ち良かったので、快楽主義の私は調子にのり新曲など作り、また、それをレコーディングしたりする有様。
出来が良ければ5/25心斎橋キングコブラでのライヴで販売してこましたろかいとも、快楽主義の私は思っているので皆様万事繰り合わせ5/25心斎橋キングコブラに来て下されば快楽に拍車がかかるのになと快楽主義の私は思って。
小雨の深夜に。

2014年2月23日 (日)

油揚げに肉味噌を詰めたものを食べながら

油揚げに肉味噌を詰めたものを食べながら

そろそろ「Paco〜パコと魔法の絵本」の東京公演も終わる。
上演しているシアタークリエが日比谷にあるので、終演後には日比谷・銀座・有楽町界隈で呑み歩く。
ここで前提。
私は「高くて美味い店なんか、そなもんあったりまえやんか」と深く思っている。それは、私が安くて美味いものが豊富にある関西に生まれたことが深く影響しているのだと思う。
だからか、東京で安くて美味い店に出会うと「貴店こそ飲食業の王道。どうか末長く飲食業をやって下さい。是非。苦しくとも」と、涙ながらに訴える感じになるし、そんな店には頻繁に足運んでしまうし。
それは決して貧からくる妬みではなく。
なんやかや河原乞食商売ではあるが、呑み屋で過ごすくらいの小銭は持っている四十二歳の私である。
で。
日比谷辺りは、サラリーの方が多く労働されている界隈なので、呑み屋も多くある。
大衆酒場的な、鉄道のガード沿いからビニールの囲いはみ出させた「もつ焼き」と書かれた赤提灯が掲げたあるよな庶民的な「我が店はサラリーの方たちの味方でありますよ」的な店も沢山あって、嬉しくなって、その一つにふらと入りて、メニュー見て「あら?」となる。
大体、一串160円くらい。小鉢、450円からくらいで、サワーや焼酎が500円て書かれたあったら、「なんや、お前とこはBARかえ。何処が庶民の味方じゃ、あんだら。いますぐ表の赤提灯を外せ。さあ、いますぐ」と、一瞬暴れたくなってしまう。ま、土地が高い界隈ではあるから、仕方ないのだろうとは思うが。
で。
ある日の楽屋入り前に、「飯食うとこ」と、そんな庶民的風情だがちょとだけお高い店が軒を連ねる中にあるラーメン屋に入りた。
メニュー見て、ラーメン以外のおつまみ類の豊富さに「あら?」と思った。しかも、おつまみ100円からあるし。高いのでも500円やし。
急いでメニューのアルコール欄を見る。
瓶ビールが500円。サワー各種が350円とある。この界隈の一杯呑み屋の何処より安い設定になっている。
なるほど。このラーメン屋は、あくまでラーメンメインではあるが、酔客も比較的歓迎なスタンスを取っているのだな、しかもこの界隈の値段設定に苦言を呈したい店なのだなと勝手に認識。
「見つけてしまったわ、うふふ」と思った私は今そのラーメン屋でウーロンハイを三杯ほど呑んで、居る。そしてまた明日も「Paco〜パコと魔法の絵本」を、演る。
皆様が幸福でありますように。

2014年2月18日 (火)

気合を込めて熱燗二合徳利を勢いよく持ち上げお猪口に注いだら盛大に溢した。

気合を込めて熱燗二合徳利を勢いよく持ち上げお猪口に注いだら盛大に溢した。

二月になって初めて書くブログ記事になるのですが、二月の私はというと、毎日サラリーマンのように銀座有楽町界隈へ出かけてシアタークリエという劇場に入りて「Paco〜パコと魔法の絵本」という芝居をやっとるわけです。
以前にも書きましたが、私は、この演目に参加させていただくのが三回目(映画含めると四回目)になります。
再々演ということで特に奇を衒うこともなく、映画に寄り添うこともなく(だて元々は演劇作品だったわけですから)、劇中の主題歌・BGMも初演のままだし、装置も再演の時と同じものなので、私はデジャブ感満載で、初日というよりかは何年もかけた長ーい公演の中日くらいの感覚で、ま、それはそれは今まで体験したことのない不思議な心持ちで舞台に立つ毎日であります。
何十年ぶりの大雪が降ったりもするのですが、めげずにやっております。
二月の東京公演を終えると、三月から旅公演に出かけます。
久方ぶりにいろんな地方に参りますので、地方の御客様に会えるのも楽しみで今宵も酒がすすむのであります。
大阪では公演最終日の公演終了後に本町のDECOというお店でマギーとトークライヴもしますし。
あ、このトークライヴ先程完売となりました。後はキャンセル待ちになるそうなので、根気のある方はキャンセルを待ってくださいな。一応詳細載せておきますね。

山内圭哉・マギーの『せっかく大阪来たんやし』
日時:3/9(日)16:30開場/17:00開演
料金:\2.000(1フード+1ドリンク付き)
会場:DECO(大阪・本町) http://r.gnavi.co.jp/kan9100/
チケット予約、問い合わせinfo.sekkaku@gmail.com
☆キャンセル待ち希望の方は氏名、人数、連絡先を書いてメールください!
です。
マギーとは昨年の「しゃばけ」という芝居で初めて一緒に仕事をしたのですが、ほぼ同世代(俺のいっこ下)ということもあってかあらずか、とても気持ちのいい男で、話も弾むこと必至だと思われます。
で、三月からは、舞台の合間で久方ぶりにドラマの収録が入ってくるので、尋常でない忙しさになることが確定しており、それはそれで有難いのだけれど、リルビ憂鬱であったりもして、そんな私なのですが、今年も皆様に楽しんでもらいたい、楽しんでもらうことしか考えていないと言っても過言ではない、そんな状態なので、皆様には是非とも劇場や会場に足を運んで頂きたいと切に思います。
五月は久方ぶりにThe Jizz Monksもやるしね。
宜しく御願い申し上げますと、気合を込めて熱燗二合徳利を勢いよく持ち上げお猪口に注いだら盛大に溢した。

2014年1月30日 (木)

もうすぐ都知事選ですね。

もうすぐ都知事選ですね。

毎日毎日「Paco~パコと魔法の絵本」の稽古に参加しておるのですがね。
この戯曲は、御存知の御方も多かろとは思いますが、泣ける話ではあるがコメディの要素も多分にありまして。
でね、コメディというのは、演る方にとっては実はもっそい難しいんですよ。
簡単に言いますとね、元にある構図が壊れることが御客様が笑うことに繋がるわけですから、元の構図がでけてんといかんわけで。それもかなりしっかりと。その辺りの作業がね、非常に大事になってくるんです。
ばらっばらのとこから集まったスタッフ・キャストでそんな緻密な作業をしていかんならんわけですから、若めの衆なんかは作り方わからず苦労してたりしてして、そんなこんなを稽古場で見たりしていると、「演劇っちゅのはおもろい仕事やなあ」と、思います。
皆様におかれましては劇場の観客席にて、「演劇っちゅのはおもろいソフトやなあ」と、思って頂ければ幸いで御座います。
もうすぐ都知事選ですね。

2014年1月23日 (木)

嗽手洗or DIE.

嗽手洗or DIE.

少し寒さも和らいだかなあ、いやいや和らいでないわみたいな感じの中、ギターを担いてリペアショップに向かう。
昨夜、己でリペアするはずが、ごじゃごじゃと弄っている間に配線をぶち切ってしまった。
不器用なくせに調子こいて様々弄るからやんか阿呆と自分に言うたところで時既に遅し。
実際は、基盤とアース線が外れた程度だったのだが、何を隠そう、私は小学五年生からハンダ付けが苦手で苦手でしょうがないので素直にリペアショップに持ち込んだ。
道すがらマイバスケットで焼酎を買ってちびちびやったりしながら持って行った。
三分くらいで、治してくれた。
有難い。本当に有難い。
リペアマンが名医に見える。
能書きもないし。
正直な医療の先生が、もっとたくさん居れば良いのになあ。
ノロやらインフルやらが一時のスキャットマンジョンくらいに流行り出し、私ら舞台肉体労働斑で従事する者にとってはなかなかに厳しい環境にあるが、そなもんはアホんだら何がぴーぱっぱぱらっぽじゃ言うてどつきまわして本日も「Paco~パコと魔法の絵本」の稽古に従事するわけです。嗽手水を欠かすことなく。
嗽手洗or DIE.

2014年1月17日 (金)

ミラクル来る

ミラクル来る

息吸うて吐いてを四十二年間もしていると、吃驚するよな偶然を経験したりもする。
先日、「Paco~パコと魔法の絵本」の稽古を終え、一杯呑んでこましたろかえと稽古場近くの初めて入る居酒屋の戸をガラガラと開けて「あ」と固まってしまった。

一本前の「鉈切り丸」という芝居の稽古場近くでよく通っていた居酒屋で、とてもよく気のつくバイトの女子がいて、稽古終盤のある日、彼女は胸に「今日でラスト!」と書いた名札を付けていた。
気になって「その今日でラスト!ちゅのはなんですか?」と聞いたら「今日でここのバイト辞めさせていただくのです」と言うので「あ、そうですか。お疲れ様でした」と言うた。
名札を付けているくらいなので、円満退社的で、常連さんからも惜しまれているよな感じで、なんとなく温かな空気が店内に漂っており、それが印象深かったので彼女のことはなんとなく覚えていた。

その彼女が、そのお店でバイトとして居た。お互い「あ」となった。

十数年前には、こんなこともあった。
時遡り自分が中学一年生の頃、ラウドネスという日本のヘヴィメタルバンドがヨーロッパツアーを敢行した模様を収録した「ユーロバウンズ」と題されたVHSビデオがリリースされた。私はそれが観たくて仕方なかったのだが、当時自分にとっては高価であったので、親にもねだれず悶々としていた。
そんなある日、友人が「俺の兄貴そのビデオを持ってるで」と言うではないか。私はその友人の語尾に喰い気味で「貸して‼︎」と叫んだのだが、友人は、兄の大事なものなので自分の友人にそのビデオを貸してやってくれなどとはとても言えないと言う。私自身、友人の兄とは言葉も交わしたこともない間柄、そらそやなあしゃあないなあとまた悶々としてしまった。その夜は寝付けるはずもなく、私は考えた末にある決断をした。友人の兄に直談判に行こうと。
数日後の放課後、友人宅へ行き、友人の兄を呼び出してもらい事情を説明した。
黙って聞いていた友人の兄は、少しの沈黙の後、「一週間だけな」と言った。嬉しくて嬉しくて、私はもう半泣きでビデオを抱え自宅に走った。
それから一週間、目に焼き付ける思いで繰り返し再生した。
返却した後も、私はそのビデオを自分で購入することはなかった。お金がなかったのと、自分の音楽趣向も次第に変化していったため。

それから二十年ほど経って、自分がPiperに加入した頃だったと思う。吉本興業大阪本社ビルで王立劇場かなんかの稽古をしていた私はソワソワしていた。
中学一年生の時に話したこともない友人の兄に直談判してまで借りたあのラウドネスのビデオがDVD化されたという情報を入手したからだ。
当時の我々の稽古は、出来の良し悪し時間の有無に関わらず、夕食休憩はたっぷり一時間取っていた。ゆっくりと食事をとって食後の珈琲もゆっくり飲める時間がないと後藤ひろひと・川下大洋のやる気が出ないからだ。
私はその時間を利用して、DVDを購入しようと企んだ。幸い吉本興業大阪本社からレコード店の多い日本橋は近い。
夕食休憩になり、私は本社を飛び出し小走りで日本橋に向かった。
まるで中学一年のあの日に戻ったかのようだった。
目についた比較的大きめのCDショップに入りDVDコーナーに急ぐ。ラウドネスの頭文字「L」の欄を探す。鼓動が激しくなる。
あった。
ラウドネスの「ユーロバウンズ」があった。
私は震える手でそれを抜きとりレジへ向かった。レジにDVDを置き財布を取り出し顔を上げて「あ」と固まった。

レジの店員が、その友人の兄だったのだ。

世界は、思てる以上にミラクルで溢れているようだ。

2014年1月13日 (月)

大人の不良

大人の不良

ま、だいたい酒呑みながらですけど、いろんなことをへらへらと考えます。
で、やはり、やしきたかじんさんの他界が、いろいろへらへら考えている時、ま、酒呑みながらですけど、過ることが多くて、で、しかも先日は、内田裕也さんのニューイヤーロックフェスの放送もあったりしたものですから、以前からぼんやりと自分と自分の心がよく議論するテーマ・“現在の芸能界における大人の不良の減少における傾向と対策”にどうしてもなってしまうわけです。
私が学生の頃は、大人の不良が各界にいらっしゃった。
わかりやすく挙げるなら、横山やすしさんや勝新太郎さんとか立川談志さんとか?
もちろん内田裕也さんもそやし、まず我が師である中島らももそうですやんか。やしきたかじんさんも、そういう大人の不良であった。
幼少の頃から、皆が面白いと思うことや皆が楽しいと思うことに面白さも楽しさも見出せなかった自分にとって、社会性には欠けているが、表現はとても魅力があるという類の人達には「それでええんや」と言われているような気がして、生きる気力を沢山もらったわけです。
そんな自分が表現活動で口に糊できるようになり十年を過ぎ、ふと周りを見渡してみると、なにやら随分と様子が変わったように思えて。
勿論、悪行や犯罪を推進する気は毛頭無いのですが、品行方正聖人君子な人間なら芸事に携わらないでも立派に世のためになるような生き方ができるわけですから。
この世界、不良は少なくなれど奇人変人な方は沢山おられて、十分に魅力は感じられるのですが、やはり傍若無人なのに可愛げがある大人の不良が少ないのは淋しいなとまたぞろ杯を傾けるわけです。
献杯。

2014年1月10日 (金)

相も変わらず

相も変わらず


新年も十日が過ぎた。
新年になろうが、相も変わらずの死んでいくし産まれてくる。
やしきたかじんさんが亡くなった。
W.M.Oで氏の「東京」をカヴァーさせていただいたのは、もう二年ほど前になるのかな。
お会いしたことは一度もないのだが、自分は若い頃より氏のライフスタイルには随分と感銘を受けたくちであるから、心にまた穴が空いたような思いで居る。
謹んで御冥福をお祈りしたい。
で。
私はというと、いつまでも御冥福ばかりお祈りしてもいられない状況にある。
「なーんでか」と堺すすむさん風に問われれば、二月に初日を迎える「Paco~パコと魔法の絵本」の稽古に入っておるからですやんと答える私である。
自分は、この演目に参加するのは、映画を含めると今回で四回目となる。
「何回やっとんねん、君」と、自分でも思てますよ。でも、やる度に誘われるんですもの、断わられひんやんか。
主役の方は固定で、何度も上演されるパターンはかつてあったと思うが、脇役が一人だけ固定で繰り返し上演されるというパターンは珍しいのではないかと思う。
ハマちゃんスーさんは毎回変わるのに佐々木課長だけは固定みたいなものですから。
そんな珍しいパターンを経験でけることは、人生において貴重なことではないのか?と、自分は謙虚に受けとめて、半笑いで稽古場に通う毎日なのである。
半笑いで。

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